今日の倉庫番へようこそ
音響の仕事レポートを書き込んでいきたいと思います。
いい音は良い見た目からをモットーに、剥がし、削り、塗り、かっこいい音響機材を目指します。
それでは気の済むまで倉庫を見ていってください。

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2012年5月29日火曜日

W/L MIC置き?

プラダンが余ったのでワイヤレスマイク置きを製作してみました。

4mm厚のプラダンを2枚重ねなので結構丈夫です。

2本置きタイプと1本置きタイプを製作しました。

適当に作った割に上出来??
底はマイクが動かないように段差を付けてます。

内張りはスピーカーのグリル用の4mm厚のウレタンスポンジが余っていたので使用しました。

マイクスタンドに取り付けられれば最高です。

余り物で作ったのでこんなもんで許してくださいm(._.)m

2012年5月28日月曜日

HX5B×プラダンケース

HX5Bの運搬が大変!ということで…。

HX5Bケース製作です。

木箱を自作かプラダンでという事になり、軽量なプラダンでの製作となりました。


ホントは自作したかったけれど、材料(コーナー、取手)等が売っていないため外箱はプラダン屋さんに注文です。


内張りは自作ということでDIYにダッシュ。

内装用発泡スチロールで固めます。

今回のプラダンは規格品だったのでなんかデカい!

じゃあスタンドアダプターも入れちゃえ的なノリです。
HXの下にしまえるようにしました。

落とし蓋的な物を作って下を塞いでみました。





側面はスピーカーがズレないように厚みの違う発泡スチロールを固定。


なかなか様になってます☆

発泡スチロールの角も取りいざ収納!!


すっぽり収まり完璧☆

0°固定でピッタリ収まりました。
取り出す時に少し大変そうですが…。

残念なのはせっかく小さいスピーカーなのにケースに入れるとデカい!
とにかくデカい!!

これで運搬が楽になるはず???

ナンバリングして収納完了。

2012年4月11日水曜日

またまたパンチ張り

またまた溜まったネタを…。

 FM1202が4本揃ったのでパンチ張り替えを行いました。
汚くなったパンチをひっぺがしていざパンチ張り!

汚い機材で現場に行くわけにはいかないので大事な作業です。
 今回は紅◯君、中◯君にパンチ張りの極意を伝授します。

縦方向に1枚、側面に2枚の計3枚で貼付けて行きます。
サイズを型取りしてパンチを切断
1面ずつ丁寧に接着します。

事務所の中がシンナー臭でクラクラしますが、二人とも真剣に貼付けてます。
朝8:00から作業を開始して12時間かかって作業終了!
完全にかかり過ぎです(笑)

フロントネットも叩き直し、EVもじりのロゴを吹き付けて完成☆

頑張って直した1202、これからは少し大事に扱ってくれる事を願うばかり…(笑)

2012年2月23日木曜日

HX5B×スタックベース

 HX5Bのスタックベースが純正がないので鉄鋼屋さんに製作していただきました。

角度調整金具を作っていただいた音響さんのベースを参考に設計図を書いて製作。

鉄鋼用ヤスリを使って角を丸めて
仕上げにつや消しブラックで塗装。

後ろから下振りにもできます。
さすが鉄鋼屋さん。かなりいい出来です。

これで今週末の現場でのスタック2連結もこなせそうです。

2012年1月12日木曜日

HX5B×0°金具

 昨年12月にTOA のコンパクトラインアレイスピーカー
HX5Bを導入しました。

純正には0°に出来る金具がなくSTAND立てすると2モジュールが空を向いてしまうのがネックでした。

効率よく音を届けるためHX5Bユーザーの音響屋さんに作っていただきました。

 今日商品が到着しましたのでさっそく装着します。

材質も選べるようですが、錆びないし、軽いのでアルミを選択。

STAND立て仕様です。
上2モジュールが水平0°
下2モジュールは下振り

まだまだ勉強不足なので下の角度は不明です(笑)

4モジュール0°連結も試してみました。

純正金具よりすっきりですね☆

ついでに
純正はドライバーでネジ留めをしないといけないのですが
これも面倒なので、0°金具と一緒に手締めタイプをお願いしました。

2連結で現場で試してみたくなりました。
良い商品を購入出来てよかった♪

2012年1月8日日曜日

HX5B補修

先日導入したTOA HX5B

中古での導入だったので傷が目立ちます。
これじゃせっかくのHXがかわいそうなので、ちょっくら塗りたいと思います。

まずフロントネットを取り外し。
1発ずつ、しかも6角なのでなかなか面倒。

ネットを取り外したらこんな感じ。
ユニットちっちゃ!!ツイーターもおもちゃみたい!!
こんなんでよく500Wも鳴るなってぐらいです。

ネットの両端は取り外せるので傷を削って再塗装です。


純正はグレーっぽい感じですが、グレーは許せないのでつや消しブラックに変えます。

2度塗りしたらキレイになりました。
奥が塗装前、手前が塗装後です。

右が補修前、左が補修後です。

かなーり新品ぽくなりました。

エンプレムは外させてもらいました(笑)
TOAさんすいません。



キレイになった所でSTAND立てで記念撮影(笑)

STANDで使えるのがコイツの良い所。

普通のラインアレイをSTANDで使うと見た目がゴツくなりますが、
HXはスマートですね☆


次はHX5B現場初レポートです!

2011年11月2日水曜日

YAMAHA MLA8

 連続で更新です。

以前からYAMAHA LS9の音が細いと感じて色々と試していましたが、今回は外部ヘッドアンプを導入です。

「YAMAHA MLA8」

ラッキングのついでにLS9の周辺機器が増えてきたので色々組み込んじゃいます。

LS9の外部ワードクロック ART SyncGenもラッキングしていきます。

今回は時間のない中での作業なのでここまでです。…んー、なんだか上のスペースがもったいない気がします。

出来ればAirMacも入れたかったけれど、サイズ的にもWIFIの飛びにも影響しそうで断念です。

裏はINPUTはそのまま使い、

OUTPUTはD-SubのOUTとは別に、
他の機材でも外部ヘッドアンプとして使える様に
オスでも出してみました。

まだLS9側のスロットがない為、これで使うしかないですが果たして音が変わるのか?

今週末は現場に持って行きます。

これで音が太くなると良いんですけどね。

2011年8月30日火曜日

AMPラックをカスタマイズ

今日はAMCRON XLS602をカスタマイズしてました。

小さい現場、モニター用として活用してます。
ここ最近、ウチの会社もバイアンプのスピーカーが増えてきたのでバイアンプでもとれるように前のパネルをカスタマイズ。

INPUTのケーブルもBELDEN 1192Aに交換です。
ここ最近になってXLS602がよく壊れます。
ファンが回らなくなる事が多いです。

いくら大事に使ってても寿命か?↓

昨日今日と、ハンダしっぱなしで少し疲れました。

2011年6月9日木曜日

LS9 scope 製作日記Ver2

先日途中まで作成したLS9の庇を完成させます。

前回はここまで出来上がりました。
これでも使えなくはないけれど、強度が心配です。

そして、何よりダサイ!!
もっとかっこ良くしていきたいと思います。


まずは背面の引っかかりがプラスチックでできなかったのでDIYにて買ってきました。

穴をあけて、ネジとナットで締めれば…
簡単にできました。

まあ背面なのでこんなもんでいいでしょう。

問題は強度でしたが、
DIYにていろいろ買ってきました。

まず、四隅の補強でプラスチックのL字補強材を取り付け。

90°に曲がっていない所は円柱型の補強材にて接着。

さらに、角にもコの字型のカバーを付けました。

こんだけやれば文句なしの強度です。
(重たくなりましたが)

最後の仕上げに塗装です。

いつも通り、つや消しブラックで塗りたくります。薄く吹きかけ→乾かしを繰り返し、
3度塗りくらいです。


近くで見るとボンドの汚れが少し気になりますが、こんなもんでしょう。

殺風景だったので会社名も入れてみましたが微妙…
入れない方が良かったみたいです。

今度シールでも貼ってみます。

背面の引っかかりもジャストサイズです。

これで外現場で日差しにイライラする事もなくオペレートできそうです。

LS9 scope完成になります。
今週末に現場デビューです。

2011年6月7日火曜日

LS9 scope 製作日記Ver1

LS9を外現場で使っている時、画面が見えなくてイライラします。


日よけとして以前まではコイツを使っていましたが、今回はちゃんと作ります。

M7CLと違ってタッチパネルではないので、
画面を隠しても問題がないので
びったりハマるヤツを作ろうと思います。

「LS9日よけ」じゃ、カッコ悪いので
「LS9 SCOPE」…これも微妙?

…とりあえず作ります。


まずは、厚紙でどういった形にするか考えていきます。


少しつばを折り曲げて作ってみたいと思います。


これで前回のヤツより日が入らなくなるはず


後ろから見るとこんな感じです。

SCOPEだけだとずり落ちてしまいそうなので
後ろに引っかかりをつけてみたいと思います。

製作前は折り畳める様にしようと考えていましたが、現実的ではなくあきらめます。

形が決まったので、分解します。

今回はプラ盤で作っていくのでプラバンの上に広げます。

一番無駄のない切り方になる様に並べている所です。
細かく計っては切る、計っては切る、ひたすら計っては切る。

プラ盤って思ったより固い…。

切り終えたのでビニールテープで仮留めしてみました。

 歪みもなく、上手く切れているみたいです。

LS9の画面とのサイズもバッチリハマっています。


後ろから見た写真です。

引っかかりはプラ盤では無理だったので、
違う方法を後で考えてみます。

ここからが問題です。

プラ盤で組んでみると思ったより柔い。
かなり補強して接着しないとだめそうです。


とりあえず買っておいた三角の補強材で補強してみます。


アクリル用しかなかったんですがなんとか付きました。


他の角も同じ様に接着剤で留めていきます。

とりあえずなんとかくっ付きました。

補強材を使っているとはいっても、
これでは運搬に耐えられそうもない気がします。

これからDIYに行って考えてきます。

次回には完成するんでしょうか?

2011年6月3日金曜日

TSE118ユニット


ついに…

TSE118に入れているTOAのユニットが手に入りました。

Z-DRIVEのユニット18インチです。
新古品だったのでめちゃめちゃ綺麗です。

早速TSE118に入れていきたいと思います。

これでTSE111/118 2/2対向が完成します。


ぎりぎりで入りました。


型落ちしたSW-46Jとは少しだけ大きさが違うみたいですね。
音自体はそれほどの違いはありませんが

純正のユニットの約2倍は出るので今後が楽しみです。
(純正300W PGM 改造後600WPGM)


ネジでガッツリとめていきます。

そしてそして、
この前苦労して買ったグラスウールを吸音材として敷き詰めていきます。

最後に蓋を閉めようとしたら…
まさかの閉まらない(; O ;)

こうなったら削るしかないってわけで
取手部分をガッツリ削ってやりました。

これでTSE111/118 2/2対向カスタム
完成になります。

来週末にはこいつで現場に出陣です。

2011年5月11日水曜日

こんなところまで…

スピーカーを作る上でよくグラスウールを使います。

エンクロージャーの中に吸音材として敷き詰めます。
元々の使い方は建築関係などで保温、断熱、保冷、吸音などで使用しますが

どこに行ってもナイんです(;_;)



色々な所に電話をかけて
やっとのことで手に入れました。

震災の影響で長期期間、
入荷が決まっていないそうです。

生産ラインが止まっているのか、
もともと住宅用なので
建築資材として東北まわっているのかわかりませんが

いろんな所で震災の影響が見られます。

とりあえず1本は入手できたので
今週の現場には間に合いそうです。

2011年5月9日月曜日

Z-DRIVE F1/L1/SW46 FRP日記Ver3

つや消しブラックで塗装したZ-DRIVE ES-F1 / L1B / SW46

最後の作業になります。
エンクロージャーにユニットを戻していきます。


後ろにナンバーをスプレーでつけていきます。

L1が異様に光ってます(笑)

プロセッサーは純正では音が悪いので違うものを
あらかじめプロセッサーにpreEQをしていきます。

AMPはAMCRONのXTI2000とXTI4000でドライブします。

鳴らすと「これZ-DRIVE?」ってくらい綺麗な音に鳴りました。


最後に積み上げての記念写真(笑)

スーパーサブが出る現場はほとんどないのですが、良い音しますよ。


FRPを始めてから完成まで、全工程3ヶ月くらいかかりました。

FRPをやってみて、改めて
自分でやるもんじゃないっすね(笑)

2011年5月6日金曜日

Z-DRIVE F1/L1/SW46 FRP日記Ver2

今回はF1とSW46のFRPコーティングもレポートしていきます。

FRPコーティング前のSW46です。
18インチユニットが2つなのでブリブリ鳴ります。


HIBOXもLOWBOXもグラスファイバーを敷き詰めて
FRP用材と硬化剤を混ぜて塗りたくっていきます。


FRPは鼻に突き刺さるような臭いが凄いので
扇風機で風を回しています。

気持ちの問題です。


ここまでくると、FRPのことが少しわかってきます。

FRPを重ね塗りする上で、硬化しないFRPがあるみたいです。
早速塗料メーカーに問い合わせしてわかりましたが

パラフィンワックスが入っていないFRPだと硬化せずにベトベト状態になるみたいです。
その上に重ね塗りをするらしいのですが

硬化した方が強度が上がる気がするのでパラフィンワックス入り(インパラっていうみたいです)でやります。

ただ、インパラのFRPで重ね塗りをするには表面を削らないと
乗りが悪いようなのでひたすら削ります。

削った後です。
表面が白くなります。


はみ出した部分も削り、折り返し部分もコーティングします。


塗っては乾かし、削りをひたすら繰り返します。

5、6回塗り、削りを繰り返しました。
最初の方はグラスファイバーの凹凸があって、表面がザラザラしていましたが
何回も塗っただけあり、表面がツルツルになっていきます。

FRPがなんとか終わったので今度は塗装です。

普通FRPの塗装はFRP用材と硬化剤を混ぜるときに着色材を混ぜるみたいですが

これがやたらと高いので後塗りにしました。

で、また問題が…
FRPがツルツルしすぎてトップコート塗料を弾いちゃうんです。

何種類も試して一番乗りが良かったのが

鉄部、木部用の油性のつや消しブラック。
薄めることなく無理矢理塗りました(笑)



純正より綺麗になりました。

下の写真は純正との比較です。
左が純正、右が今回FRPしたES-F1

負けてません

次回のレポートで完成になります。